いざという時困らないために!結婚にまつわる風習

2016/07/26

独自の文化が残る近畿地方の結婚の風習について見てみよう!知っておいて損はナシ

結婚式にまつわる独自の文化

近畿地方は、婚礼文化発祥の地のため、他では見られない独自の結婚の風習が残っています。近畿地方の京都府では、誰から贈り物を頂いても、交通費相当のお金を渡す風習があります。一方、滋賀県長浜市や兵庫県淡路島では、紅白のおちつきぼた餅を引き出物として贈るのが風習です。赤い餅は新郎、白い餅は新婦を表現しており、「新婦が新郎の色に染まります」という意味になります。また、大阪府では、結納品を献上台に乗せる結婚の風習があり、結納品の数は奇数であれば、いくつでもいいといわれています。

知っておきたい!結婚の風習の地域性

結婚の風習には、地域によってかなり大きな差異がみられます。まず結納を例に挙げると、近畿地方で新郎側から新婦側へ結納品を贈る為、結納を納めるといいます。東日本の多くの地域にある、結納を互いに取り交わす風習とは、一線を画しています。さらに詳細に見ていくと、近畿地方という括りですら通じない程に、地域性の違いが大きくあります。京都府では交通費相当のお金を渡す習慣があったり、滋賀県・兵庫県の一部地域では紅白の牡丹餅を引き出物として贈る習慣があったり、大阪府では結納品を献上台に乗せる習慣があります。それぞれの地域に独自の結婚の風習が根づいているのです。

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